結婚式の二次会の出席する時や幹事を頼まれたら
結婚式の二次会は、披露宴によばれなかった人たちにも、結婚しましたということを、お披露目する場所です。
企画や、主催も、新郎新婦の友人が中心となって行います。
新郎新婦が親しい間柄の友人を幹事として頼むので、快く引き受けるのがマナーです。
引き受けたら、思い出の残るパーティーにしてあげましょう。
幹事を頼まれたら、早いうちに打ち合わせをしましょう。
だいたい披露宴後に、二次会を行うことが多いです。
出席するのは、友人や仕事関係の方などを招くので、新郎新婦が披露宴と同じ会場の別の部屋を借りていたり、
またカフェバーやレストランなどで二次会を開いたりします。
場所を悩む場合は、二次会の招待客や新郎新婦が披露宴後に出やすい最寄り駅で探すのがいいです。
二次会は、会費制で行うのが一般的です。
内容は、とくに結婚披露宴と違って特に決まったものはないので、
新郎新婦や招待客にも、心に残るようなパーティーを企画したいものです。
二次会の招待状は、作り・発送・直接渡すなどありますので、早めの準備が大切です。
結婚式の二次会は、だいたい会費制が多いです。二次会の会場に入る前に集めたりします。
披露宴と違って、ご祝儀袋に入れることはありません。
間違ってご祝儀袋に入れて渡すと、周りが「ご祝儀は別?」や「袋に入れるの?」などと、誤解を招くようなことになります。
そのまま渡していいのですが、どうしても気になるようでしたら、白封筒に入れたり紙に包んで渡してもいいでしょう。
結婚披露宴に出席して、そのまま二次会に参加する場合でも、二次会の会費は別で出します。
新郎新婦が、先に「出費が加算で申し訳ないから、会費はいいですよ」と、
二次会の会費を不要と申し入れがあったら、それは応じていいでしょう。
結婚披露宴にに出席した場合は、二次会の参加を断っても失礼にはあたりません。
二次会に出席するときの衣装は、基本的には正装ですが、場所や、時間帯にあった服を選びましょう。
二次会でも、招待された女性は、必ず「白」色のドレス・スーツなどの、洋服は避けましょう。